便秘に効果的なツボ

便秘で悩んでいる人にとっては、何もしなければ1週間以上もウンチが出ないなんて事はザラなことです。
中には長年の便秘で、意思に反して仕方なく薬に頼らなければいけない人も多いでしょう。
かくいう善玉キングも、小中学生の頃はかなりの便秘体質だったので長い時には一週間出ないこともありました。
ただ、善玉キングの場合は薬は飲んでいませんでしたね。

まだ子供だったということと、親に言われて薬が怖かったんですよね。
便秘解消を目的とした薬の多くは体に負担がかかる成分でつくられており、長期間服用することで何かしらの副作用を起こすかもしれないと聞かされていたからです。

そういうワケで善玉キングは便秘薬は今まで一度も使用したことがないんですけど、そんな便秘体質だったのに今では便秘になることは滅多にありません。
滅多にありませんが、あったとしても2~3日出ないのがマックスくらいです。

こちらのページでも書いたように便秘薬の副作用は怖いです。
やっぱり薬に頼らず、出来るだけ自然に排泄できた方が絶対にいいので、薬を飲まずに自力で便意を起こさせるための方法を考えていきたいと思います。

便秘薬に頼らずに便意を起こす

「便意」を起こすには腸を刺激することが大切です。最近では、腸管を刺激するといわれる乳酸菌を体内に取り入れるといいということが話題となり、乳酸菌サプリや食品がテレビや雑誌などで取り上げられていますが、時と場合によってはヨーグルトや乳酸菌サプリを摂取できない状況も考えられます。
そんなときには、お金も掛からず乳製品も食べない方法として、空いた時間にできる便秘予防のツボ押しがおすすめです。

ツボと言えば肩こりや腰痛などを和らげるモノといったイメージがありますが、人間の体には約360個ものツボがあり、中には腸を刺激する「便秘に最適なツボ」もあるんですね。
会社のデスクや車の中、家でテレビを見ながらちょっとした時間に行えるので、場所や周りの状況にあまり影響を受けません。
ちょっとした空き時間にツボ押しをすることで、スキマ時間をうまく活用してしまいましょう。

それでは、便秘対策のツボについて見ていきましょう。

合谷(ごうこく)

>合谷は、便秘を解消する「手のツボ」で、親指と人差し指の付け根にある骨が交わる場所の内側にあります。
この「合谷」を反対側の手の親指と人差し指で挟みながら揉みます。

神門(しんもん)

神門は、手首の関節部分の小指側にあり、骨と筋の間でへこんでいるところを言います。
この「神門」を、親指を立てて指やペンなどでグリグリ押すのも便秘にききます。

三陰交(さんいんこう)

三陰交は足にあります。
内側のくるぶしの骨から指幅4本分上の、すねの骨の後ろのくぼみにあります。
この場所に親指を立ててくぼみに押しあてるようにし、左右に動かすようにマッサージするといいでしょう。

足三里(あしさんり)

もう一つの足のツボ、足三里です。
膝から指幅4本分下で、すねの外側にあるふきらみ(脛骨)のへりにツボがあります。
親指や中指で「足三里」をグリグリとこねるような感じでもみ押すと便秘が解消されるはずです。

これらのツボ押しは決まった時間でなくてもいいので、常に念頭に置いておいて、空いた時間に少しでもやることが大切です。
次のページからは、最近ますますテレビ等で取り上げられることが多くなった「乳酸菌」について見ていきたいと想います。

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