ヨーグルトとサプリならどっち?

ヨーグルト乳酸菌食品の代表格といえばヨーグルトですよね。
乳酸菌の宝庫でありながらかつ、おいしい食べ物でもあるので、健康目的に限定せずに朝食やデザートで気軽に食べられるし、ケーキの付け合わせや料理に使用することもできる用途多彩な食品です。

誰でも知っているような「ビフィズス菌」や「ブルガリア菌」に加え、最近では「LB81」「BB536」「ガセリ菌」「BB12」「クレモリス菌」など多彩な乳酸菌が入ったヨーグルトも発売されていて、なかには特定保健用食品とされている商品もあります。

期待する効果に合わせて、それぞれの目的に合った乳酸菌から選べるのも魅力。
腸内環境をベストな状態に保つために、あるいは悪化している場合はそれを改善するために食べる人が多いヨーグルト。では、ヨーグルトとサプリならどっちがいいんでしょうか?両者を様々な視点で比べてみたいと思います。

ヨーグルトの栄養素と欠点

a-a-a-a9ヨーグルトは乳酸菌を多く含んでいるのはもちろん、ビタミンやカルシウム、タンパク質などの栄養価が非常に高い食品です。これらの豊富な栄養素+乳酸菌ということで、「完全な栄養食品」と言われるのも納得できます。とはいえ、そんなヨーグルトも長く継続していくことを考えると欠点がないわけではありません。

まず第一に「摂取量」について。
乳酸菌摂取を目的にするとなると、1日に100~400gは食べないと腸内環境のベストバランスは保てません。特に400gともなると、かなりの量です。それに毎日食べ続けていると、単調な味のため飽きてしまう可能性があります。ちなみに善玉Kingはカスピ海ヨーグルトにフルーツソースをかけて毎日のように食べていますが、やっぱり味に飽きがくるのは否めません。
加えて、カロリーが高く脂肪分も多いため、肥満や高脂血症の人は取りすぎに注意が必要になってきます。

そして、ヨーグルト最大の欠点は携行性の悪さ。いつでもどこでも食べられる・・・っていう感じじゃないですよね?当たり前ですけど^^;
コンビニでサクッと買える商品で良ければ割と自由度は上がるんでしょうけど、スーパーで売ってるような比較的大きめのパックに入ったヨーグルトならまず無理ですよねで、これらの点をうまく回避できるのが乳酸菌サプリです。

乳酸菌サプリのメリット

その乳酸菌サプリ。乳製品が苦手な人にとっては手短に乳酸菌を摂取するためには最適な方法です。ヨーグルトや牛乳などの乳製品にアレルギーを持っていたり、腸に入れるとおなかを壊しやすい人も多くいます。本来であればお腹が下っている時には、なおさら腸内に乳酸菌を入れたいところですが、乳製品が苦手な場合はサプリメントが便利です。

乳酸菌がサプリ一粒一粒に濃縮されているので、ヨーグルトよりたくさんの量の乳酸菌を摂取できますし、低カロリーなので、コレステロールや体重などを気にする必要がないのも外せないポイント。さらにはヨーグルトと違って、さまざまな種類の乳酸菌を摂取できるのも魅力ですね。

その意味では、水さえあればいつでもどこでも手軽に口に入れられるので、職場や旅行先に携帯できるのもサプリメントの利点といえます。

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