乳酸菌をとりすぎるとどうなる?腹痛とかになる?

腸内環境を改善したい、となると乳酸菌です。
しかし体に良いからといって乳酸菌のとりすぎは果たしてよいのだろうか?と気になると思います。
体に良いとされてるものでも食べ過ぎると体に悪影響を及ぼします。
乳酸菌摂取量の目安やどういった悪影響が出るか調べてみましょう。

乳酸菌を多量に摂取したとしても、過剰な分は便と一緒に排出されるので腸内環境にはさほど影響がありません。
お腹が弱い方は一時的な下痢や腹痛などを引き起こしてしまう場合もあるので注意が必要です。
とはいえ通常は便が多めに出る程度で、便秘薬ほどの下痢効果はないようです。
また沢山摂取したからといって、その分腸内環境が良くなるということもなく無駄に終わってしまいます。
乳酸菌には寿命があり三日程度~長くても一週間とされています。
一日に大量摂取しても過剰な乳酸菌は便と一緒に排出されてしまいますしすぐ寿命を迎えます。
毎日適量摂取する方が腸内環境改善効果が高くなります。

乳酸菌の摂取方法というとヨーグルト等の乳酸菌配合の食べ物、乳酸菌サプリでの摂取、この2パターンが手軽です。

ヨーグルトの一日の適正摂取量は商品にもよるでしょうが200~300mlが妥当とされています。
これって実は結構な量なんです。
小さいサイズのものだと100mlあるかないかぐらい、大容量だと400mlぐらいです。
大きいサイズのものを二日で食べきるぐらいはしないと適正量は食べれない計算になります。これは結構大変です。
しかも乳酸菌って胃酸耐性がないものが多く、活きた乳酸菌を腸内まで届けるのは工夫が必要なんです。
食後の胃酸濃度が薄い時にヨーグルトを食べる、胃酸耐性のある乳酸菌配合ヨーグルトを食べるとかです。
後者の摂取方法だと簡単ですが、その分値段が高くなってます。
またこれだけのヨーグルトを食べるとカロリーも高くなりますし、食べやすい味のものだと糖分や脂肪分も多くなってしまいます。
ダイエット中の便秘改善のためにヨーグルトをって思ってもこれじゃあ逆効果になってしまいます。

乳酸菌サプリの場合、適正量の摂取は簡単です。
ほとんどの乳酸菌サプリは1日1粒で体に丁度良い乳酸菌の量になってるからです。
また、ほとんどの乳酸菌サプリはカロリーが数kcalぐらいないのでダイエット中の方にもとてもお勧めだと思います。
胃酸にやられないよう、カプセルは胃酸耐性のものがほとんどなので活きたまま腸内まで届けるのも簡単なのがいいです。
気になるといえばほとんどの乳酸菌サプリは一ヶ月分や2ヶ月分のまとめ買いになってしまうため、一度に支払い金額が高いという所だと思います。
しかし、3000円ぐらいする乳酸菌サプリでも一日辺りなら100円程度です。
毎日継続して摂取するのが良しとされる乳酸菌だと、度々ヨーグルトを買いに行くよりも一度買っておけば一ヶ月分持つ乳酸菌サプリの方が管理が楽です。

乳酸菌サプリの摂取だと乳酸菌の過剰な摂り過ぎも防げます。
便秘薬のような下痢も起こしませんし、お勧めの摂取方法です。

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