乳酸菌で腸内環境を改善しよう

前のページ【怖い便秘薬の副作用】では、便秘薬の怖い副作用についてと、薬に頼らず自然に排便するためには乳酸菌を摂るのがいいという事を説明しました。このページからは、そんな乳酸菌について触れていきますが、その前に腸の働きについておさらいしましょう。

腸は脳と繋がっている

そもそも、腸は食べ物やから摂取する栄養をカラダに吸収してくれる器官です。人間は、そうやって取り入れた栄養により血液の質や体質が決定します。
そりゃそうですよね?普段あまり意識はしていないですけど、昨日までに食べたり飲んだりしたもので、今の自分のカラダができているっていうのは考えてみれば当然のことなんです。

でも言い換えれば、腸からうまく吸収されなければ栄養も取り込めないし、血液や体質に対してもいい影響がでないワケです。
つまり、大げさに聞こえるかもしれませんけど、「腸は人間の生命維持に関わる重要な役割を持つ臓器」と言っても過言じゃないと思います。

腸内環境が悪いとどうなる?】のページでもちょっと触れましたが、腸は「第二の脳」と呼ばれるほど多くの血管や神経が集まっていて、カラダ全体に影響を与えています。

もしかしたら、あなたも試験や発表会前に腹痛や下痢に襲われた経験ありませんか?
これって、脳で考えることと腸の活動が密接につながっているので、脳で感じたことが腸へ、腸で感じたことが脳へ伝達されているからなんですね。

腸内環境の悪化による便秘や下痢

現代社会はストレスも多いですし、食文化が欧米化していることもあって、腸や脳にトラブルを抱える人も多いですが、そのほとんどが腸内環境の悪化によって慢性の便秘や下痢に悩まされています。
データによると、日本人の男性4人に1人、女性では2人に1人の割合で便秘に悩んでいるらしいです。女性で50%、男性でも25%が便秘ってことですから、これって結構高い割合ですよね?

便秘になるとおなかがポッコリしたり、下腹部に不快感が残るようになりまし、ほかにも、腸内に便を溜めると肥満や体臭、肌荒れなどさまざまなトラブルを引き起こしてしまいます。
腸内環境を改善するためには、規則正しい生活を心がけてストレスを溜めないようにしたり、食生活を見直したりする事が不可欠ですが、そうは言ってもスグにはできないのが現実ですよね。

だって、それが簡単に出来ていたら便秘に悩む人は、今ほど多くないワケですからね。
生活を見直して、それを継続していく為には、ちょっとしたコツみたいなモノが必要かなと思います。

そこでお待ちかね、乳酸菌の登場です!

腸内環境を改善する乳酸菌を食事で

生活習慣の改善は1日やそこらで解決する問題ではありません。長期的な視野で習慣化していく必要があるので、それと平行して腸内環境の改善にいいとされる乳酸菌を含む食品やサプリを取り入れてみるのがいいと思ってます。

善玉キングは実際にそうしていて、現実的に今は便秘も下痢もほとんど起こらなくなりました。2日続けて出ない事はごく稀ですし、下痢は数ヶ月に一回のペースまで減ってきました。
善玉キングはヨーグルトとサプリを両方活用していますが、面倒な人はサプリから始めるのもいいかもしれません。

とはいえ、別にサプリ一択っていうワケでもないので、乳酸菌を含む食品から摂取しても大丈夫です。
たとえば、日本の伝統食である味噌や醤油、漬物・納豆・酢などは発酵食品です。これらの食品を意識して食べることで、日常の食生活でも善玉菌を増やすことができます。
近年では、悪玉菌が増殖しやすい肉や魚・卵などの「動物性タンパク質」の食品を好む人が多く、善玉菌と悪玉菌のバランス比率が悪くなって腸内環境にトラブルを引き起こしがちになってきています。
なので、動物性タンパク質を摂るならば、バランスをよくするために発酵食品も摂取することが大切です。

特に、腸内環境の悪化に対して最も効果的とされる乳酸菌食品は積極的に摂るのがいいと思います。
さっきも言ったように、腸内環境が改善されると便秘や下痢が解消されるように腸内フローラのバランスが整えられるので、下腹部がすっきりするのはもちろん、冒頭でも述べたように脳にも伝達されるので、自然と頭も軽くなり冴えてきます。
ちなみに、腸内フローラっていうのは腸内細菌のバランスのことです。
詳しく知りたいなら、こちらのビオフェルミンのサイトが参考になります。動画で見れるので分かりやすく理解することができると思います。

それでは、次のページ【乳酸菌の効果と必要性とは?】から乳酸菌についてもっと詳しく見ていきましょう。

投稿日:2017年1月21日 更新日:

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