なぜ腸がそんなに大切なの?

突然ですが質問です。

「なぜ、腸が大切なのか?」って、考えたことってありますか?いや、ホント唐突で申し訳ない^^;
善玉キングの予想ですけど、恐らく多くの人が「あまり考えたことがない」と答えるんじゃないでしょうか?
けれど、乳酸菌サプリやヨーグルトのことを考えるときに、腸のことは絶対に避けて通ることはできないくらい大切です。

とかなんとか言っている善玉キングも、実は乳酸菌に興味を持つまでは正直深く考えたことなかったんです。
しかし、腸の機能や乳酸菌について勉強すればするほど、「もっと早く知っておけば良かった!」と思わずにはいられませんでした。まさに後悔先に立たずとはこのこと。絶対知っておいて損はありません。

せっかく当サイトに訪問してくれたので、これをきっかけに腸の大切さを知ってもらえたらと思います。

じゃあ、腸の大切さについて書いていきますね。

腸こそ吸収が行われる場所である事実

そもそも人間の栄養の元が何かと考えると、言うまでもなく毎日の食事がメインですよね?当たり前です。
じゃあ、その食事で食べたものが、どうやって身体の一部になるのか、もう一度考えてみてください。

そう。
腸で吸収されて、カラダ中に届けられるんです。

ものすごく簡単に言えば、胃で消化されてドロドロになった食べ物は、やがて腸で吸収されるんです。
腸では栄養は水分として吸収され、残ったカスがウンチです。
ウンチの話はまた別でするとして、腸で吸収しているってことが重要です。

腸から吸収された栄養分が血液と共に全身に運ばれていくのが、私たちの栄養吸収システムです。
なので、腸の調子が悪くて便秘がちともなれば、腸壁から栄養が吸収されにくくなるので、肌荒れや頭痛など様々な形で身体に悪影響を与えていくことになります。女性なら特に気になるポイントですよね。

どうです?ちょっとは腸の大切さが分かってきたんじゃないでしょうか?

なぜ腸の吸収と肌荒れが関係あるの?

肌荒れとか頭痛って一見、腸とはまったく関係なく思える部位の体調不良ですよね?
でも、元をたどれば腸内環境の悪化が原因になっている可能性も十分考えられます。

なぜか?

それは腸で吸収されるのはいいものだけじゃないからです。悪いものも吸収されてしまうんです。腸内環境が悪ければ、吸収された悪いものも血液やリンパと一緒に全身を駆け巡っていきます。

だからこそ、腸内環境を良くしておくことが、健康への第一歩と言えますし、病気にならないための予防策ということにもなります。

そして、その腸内環境を司るのが腸内細菌と呼ばれる、腸の中の細菌たち。腸の中には無数の細菌が棲んでいて、ある調査によると、その重さを合計するとなんと1kg以上にもなるらしいです。1Kgですよ?軽いダンベルの重さくらいあるんです。

細菌って言ったら、ふつう顕微鏡で見なければ見えない程に小さい微生物ですよね?
その細菌が集まった重さが1kg以上っていうのは、とてつもない量です。これって多分想像以上の量だったんじゃないでしょうか?

このとてつもない数の腸内細菌には、おなじみの善玉菌と悪玉菌、それとそのどちらでもない日和見菌があります。
日和見菌はその名前の通り、善玉菌と悪玉菌の優勢な方を味方する菌です。
人間でもいますよね(笑)その時その時で、強い方に加勢するタイプ。そういうヤツです。

善玉菌が優勢の時はいいんですよ。大量の日和見菌たちは善玉菌の味方になって腸内環境を良い状態に保ってくれます。
でも、ひとたび悪玉菌が優勢になれば途端に日和見菌たちは悪玉菌の味方となって、腸内環境は悪くなっていきます。

あれですよ、急にクラスに人気者が転校してきた…みたいな。

でもなんとなく、善玉菌優勢にしておくことが大切なのは分かってもらえたと思います。
そんな腸内環境ついて、次のページで詳しくお話していきますね。

投稿日:2017年1月21日 更新日:

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