ヨーグルトのカロリーを考える

カロリー腸内の悪玉菌を退治し、善玉菌を増やすのに一役買っている乳酸菌食品の代表といえばヨーグルト。

便秘改善などの効果が有名ですが、その免疫力改善の効果から、最近では花粉症やアレルギー体質を改善する食材としても世界的に見直されています。ヨーグルトはそのまま食べてもおいしく、またグラノーラやフルーツにかけて味わうのにも適しています。

とりわけ忙しい朝の食事に便利なヨーグルトですが、その一方で意外と高カロリーなのが玉にキズ。カロリー摂取に敏感な人は乳酸菌の効果とカロリーの間で葛藤が起こりそうですね。

効果的に乳酸菌を摂取するなら多量のヨーグルトが必要。でもカロリーは・・・

瓶に入ったヨーグルトさっきも言ったように、ヨーグルトの効果といえばCM等の影響が大きく「便秘解消や便通改善」が真っ先に浮かぶイメージですよね(^^)

ヨーグルトにふくまれる乳酸菌は、善玉菌やビフィズス菌を増やして腸の動きを整えたり悪玉菌の増殖を阻止します。しかし乳酸菌は胃酸などに弱く、生きたまま腸内に乳酸菌を届かせるためにヨーグルトを摂取するには、1日に200gというたくさんの量を食べることが必要となります。200gという量自体は大人にとっては食べられないほどの量ではありません。

そう、量はいいんですよ、量は。
ここで問題になってくるのがカロリーです。

一般的に市販されているヨーグルトは200gあたり120~130kcalもあり、脂質も6g程度あります。砂糖やはちみつを掛けなくてもこれだけのカロリーと脂質があるとなれば、カロリー制限をされている人やダイエッターにとっては辛いかもしれません。

他の乳製品やお菓子と比べるとどう?

もちろん、アイスクリームやスイーツ、スナック菓子やチョコレートなんかは、種類にもよるものの少量でも300kcalオーバー。

なので、それに比べるとヨーグルトの方がずいぶんヘルシーなのは間違いありません。
またヨーグルトは乳酸菌の効果はもちろん、タンパク質やビタミンB2、カルシウム、モリブデンなども多くふくまれていて、食べると健康になる食品でもあります。
タンパク質が不足すると健康や美容に大きな影響を与えるので、いくら高カロリーで脂質が多いとはいえ、ダイエット中は量を意識して摂るのが効果的といえます。

ヨーグルトは栄養価が高く、少量でも満腹感をあじわえますので、間食やデザートのかわりに用いたり、食事前にヨーグルトを少し食べることで食事の量を減らせるという点ではダイエット向きかもしれません。
毎日の生活に、効果的にヨーグルトをとりいれて、太りにくい便秘知らずの体になるといいですね(^^♪

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